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祓芦・疫気祓守
諸難消除・無病息災
疫病退散の御守り

令和二年

 7月15日(水)〜8月16日(日) 

【 今年は一ヶ月間のお参り期間 】
【茅輪くぐりは『まっすぐ一回』くぐります(本年のみ)】
【 露店と民謡踊りはありません 】

【茅輪くぐり・子供茅輪・祓芦・赤丸神事・鈴祓い・献燈行事を行います】
【 家族でゆっくりお参り下さい 】

八幡様の夏祭り 直径5mの大茅輪くぐり

祓芦を受けて諸難消除・無病息災・疫病退散の大茅輪くぐり!!
子供茅輪(祓芦・宝箱くじ・願い短冊付き)は子供専用!!
赤丸神事は子供の虫封じ(夜泣き・疳の虫・病気除け)
奉納提灯棚の献燈行事

 ち   の   わ   し   ん   じ
茅 輪 神 事

 本年の茅輪神事について(新型コロナウィルス感染症予防への対応)

リーフレット(PDF)

小雨時も斎行いたします(豪雨時は全て中止になります)








本年の茅輪神事について(新型コロナウィルス感染症予防への対応)

 本年春先より流行しております新型コロナウィルス感染症は国内においては山を越したとは云え未だ終息とは宣言できぬ状況が続いております。本疫病は今や全世界を脅かし人類とウィルスの戦いという様相を来しており、全国民、全人類が耐えている状況です。
 この影響は経済活動のみに止まらず地域社会、文化、学問、政治、家庭生活にまで及び全人間活動を不安に陥れています。それは信仰文化にまで影響を及ぼし、神社も例外には入らない状況にあります。神社、神職はどんな時でも『祈り』を最優先し、世の平安を祈り続けていますが、現実には、祭典や祈祷、行事参列の密集密接不可、手水柄杓や拝殿前幸鈴の振り紐使用不可等々、その御神前奉仕が大きく制限されています。
 そこで、毎年恒例の夏祭り『茅輪くぐり』が近づき、様々な方策を練り様々な方面と相談を重ねてまいりましたが、参拝の皆さんの『安全』を最も重視すべきと慮り、『密集、密接、密閉』を避けるため、行事日程を大幅に延長して『密集』を避け、できうる限り
『分散』して参拝を頂けますように斎行する事と致しました。具体的には、神事の期間を『7月15日(水)〜8月16日(日)』の一ヶ月間とし、残念乍ら『露店』と『民謡踊り』は中止と致しました。
 地域の老若男女が毎年楽しみにし、氏子崇敬者の無事息災、世の平安を祈る『お祭り』を制限のうえ斎行しなければならない事は、神社として神職としてその存在意義を問われている事と同意であり、誠に苦渋の選択でありますが、何卒意のあるところをご高察頂きますようお願い申し上げます。
 なお
一ヶ月間、いつでも『茅輪』をくぐる事ができますから、空(す)いている時間にご家族揃ってゆっくりお参り頂き、このような時こそ『祈り』の大切さを再認識し心身の平安を祈願頂き度、是非ご参拝をお待ちしています。
城山八幡宮宮司 吉  田   玄


茅輪神事斎行の概要

1.茅輪神事日程   7月15日(水)〜8月16日(日)   ※一ヶ月の間にお参り下さい

2.茅輪神事祭典   7月15日(水)午前10時〜午前10時30分

3.
『祓芦(はらいよし)』、『子供茅輪』、『(虫封じ)赤丸神事』、『鈴祓い』の受付時間

  7月15日(水) 午前10時30分〜午後7時
  7月16日(木)〜7月19日(日) 午前9時15分〜午後7時
  7月20日(月)〜8月16日(日) 午前9時15分〜午後4時30分
  ※『茅輪』をくぐるだけの『自由参拝』は、期間中『午前5時30分〜午後8時』までいつでもくぐる事ができます。

4.駐車場   
7月15日〜19日は、午後5時以降の駐車はできません
             (他の日は午前5時30分〜午後8時まで可)

5.献燈行事   期間中、提灯奉納の『献燈行事』を行います。

6.茅輪のくぐり方   本年に限り、『右左(みぎひだり)とくぐらずに
まっすぐ一回のみ』とします。

7.その他
  ・『密集』を避けるため、本年、『露店』、『民謡踊り』はありません
・拝殿への『昇殿参拝』は取り止めます
・マスク不着用の方は門内への参入をお断りする場合があります
・参拝の際は緑の線の間隔に従ってお並び下さい
・門内参入の際は備え付けの消毒剤で手指を殺菌してからお入り下さい
・密集を避けるため、参拝者人数によって境内参入を制限する場合があります
・感染予防のため手洗所を閉鎖する事があります

昨年の様子

本年はまっすぐ一回のみくぐって頂きます

茅輪神事は「輪くぐり」・「茅の輪くぐり」とも呼ばれます。スサノヲノ命の故事に習い、祓芦(はらえよし)を持って茅の輪をくぐり、茅(ち・ちがや)の働きによって無病息災・諸難消除・疫病退散・健康長寿を御護り戴く夏の神事です。
八幡宮では、茅輪神事と共に、小児の虫封じ『赤丸神事』、災厄除け・息災守護の『息災鈴祓』、提灯奉納の『献燈行事』等々、三日間にわたり夏の夜祭りを斎行します。
境内は献燈の灯りが浮かび上がり、山の手に夏を呼ぶ祭りとして多くの参拝で賑わいます。
夏の夜の涼をたずねて、浴衣掛けでご参拝下さい。

大茅輪くぐり行事日程
日時 行事 場所 備考
7月15日(水) 午前10時 月次祭
茅輪神事
拝殿
大茅輪前

午前10時30分〜午後7時 大茅輪くぐり 拝殿前
赤丸神事 神楽殿
子供茅輪 津島社(末社)
献燈行事 境内参道
午前11時 天王祭 津島社(末社) 5分〜10分の遅速があります
7月16日(木)〜19日(日) 午前9時15分〜午後7時 大茅輪くぐり・赤丸神事・子供茅輪・献燈行事
7月20日(月)〜8月16日(日)  午前9時15分〜午後4時30分 大茅輪くぐり・赤丸神事・子供茅輪・献燈行事

茅輪神事   大茅輪くぐり  献燈行事  赤丸神事
神事は7月15日に斎行されます。 祓芦を持って自分を祓いながら、右・左・中と3度輪をくぐる、夏病み除け・災難除けの神事です。
祓芦
諸難消除・無病息災・厄除開運の御守りです。1人1本受け、正月まで自宅に置きます。
子供専用の茅輪もあります。
境内は参拝の雑踏でまっすぐ歩けない程混雑します。 新生児〜七才位までの小児が対象です。
頭に朱をつけてもらう、
『虫封じのまじない』。小児の病気除けです。
虫封じの『朱』を戴き、『鈴祓い』を受け、虫封じの御札
赤丸提灯』が授与されます
祓芦(はらえよし) 1本 200円 無病息災・家内安全・縁結び
・社運隆盛を祈る
提灯の御奉納をお願いしています

献燈行事
赤丸神事 700円
「子供輪くぐり」
(祓芦・宝箱くじ玩具・願い短冊付き)
300円

茅輪神事限定

無病息災・疫病退散・災難除けの

茅 輪 御 守
【スサノヲノ命より伝わる疫病退散のお守り】



茅輪神事期間中のみの限定授与です。
 初穂料 300円
限定!! 輪くぐりの縁起物
諸難消除・無病息災・
疫病退散の御守り

(はらえよし)
祓 芦



一人一本づつ持ち、祓芦で身を清めながら輪をくぐります。
※本年は限定準備数を超えた場合、『茅輪札付き祓串』の授与となります。
初穂料 200円
茅輪御守・祓芦の由来

神代、武塔神(スサノヲノ命)が旅の途中、土民の兄弟である蘇民将来と巨旦将来の二人に宿を求めたところ、裕福な弟の巨旦将来は邪険に断ったが、貧しい兄の蘇民将来は快くお泊めし親切にもてなした。

命は「蘇民将来の子孫と言い、腰に
茅の輪をつけておれば疫病を防げるであろう」と教えられた。

その後、大疫病が起こったが、蘇民将来の村のみは難を逃れたといい、
茅輪神事・祓え芦の起源になっている。

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独り占めにすれば福は必ず消え去り、分け与えれば福は必ず増える。
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茅輪神事 大茅輪くぐり限定御朱印
(7月1日〜8月16日限り)

詳細
初穂料 400円


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