Home







祓芦・疫気祓守
諸難消除・無病息災
疫病退散の御守り

八幡様の夏祭り 直径5mの大茅輪くぐり

大茅輪くぐり・子供茅輪・祓芦・赤丸神事・鈴祓い・献燈行事・民謡踊り・露店の出店

お   お   ち   の   わ   く   ぐ  り
大 茅 輪 く ぐ り

令和三年

   7月15日(木)〜7月31日(土)   
ご家族でゆっくりお参り下さい

※ 献燈行事・民謡踊り・露店は7月15日(木)〜17日(土) ※

緊急のご案内
7月15日〜17日の午後5時〜午後8時まで、境内への入退出は一の鳥居からのみ可能となります。一の鳥居では参入制限を致しますので、鳥居前で待機頂きます。
東参道・北参道・西参道・女坂は歩行者通行禁止となります。
また15日の午後2時以降、16日〜17日の午後4時以降は車両入場禁止となります。
7月17日(土)は特に境内が過密状態になると予想されます。境内滞留は1時間以内にお願い致します。飽和状態・過密状態の場合、一の鳥居前にて長時間の待機、または参入不可の場合があります。
なお17日(土)午後5時〜午後6時は比較的混雑が回避できる予想です。特にご家族での参拝は明るいうちに早めのご参拝をお勧めします。
18日(日)以降、露店はありませんが可能な方はできる限り18日(日)〜7月31日(土)のご参拝をお願い致します。
大茅輪くぐり・子供茅輪・赤丸神事は7月31日(土)まで行っています。

小雨時も斎行いたします(豪雨時は全て中止になります)

感染症状況により各種行事を変更・中止する場合があります。
※本年民謡踊りは中止しました

お知らせ
水道管破裂の修理が終わりましたので境内のトイレは使用できます。







本年の茅輪神事について(新型コロナウィルス感染症予防への対応)

 昨年より流行しております新型コロナウィルス感染症は国内において未だ終息とは宣言できぬ状況が続いております。
 本年は、例年に近い行事日程を組んでおりますが、行事直前まで地域社会の状況に留意しながら実施の内容・規模を柔軟に対応致します。感染等の状況によっては、行事日の前日であっても各種行事・露店・民謡踊り等を中止する場合があります。
(ホームページでお知らせします)
 なお
7月末まで、いつでも『茅輪』をくぐる事ができますから、空(す)いている日にご家族揃ってゆっくりお参り下さい。
お願い
・マスク不着用の方は門内への参入をお断りする場合があります
・門内参入の際は備え付けの消毒剤で手指を殺菌してからお入り下さい
・密集を避けるため、参拝者人数によって境内参入を制限する場合があります
・感染予防のため手洗所を閉鎖する事があります
・参拝は密着を避け、間隔を取ってお進み下さい。
民謡踊りの一般参加人数は制限する場合があります。
大声での会話は禁止します。控えめにお話し下さい。
歩き食べは禁止します。飲食は所定の場所に限定します。
・境内全域アルコール類の飲食は禁止します。

大茅輪くぐり行事日程
日時 行事 場所 備考
7月15日(木) 午前10時 月次祭
茅輪神事
拝殿
大茅輪前
駐車場使用可
午前10時30分〜午後8時 大茅輪くぐり 拝殿前 午後2時以降駐車場使用不可

御祈祷は午後7時30分迄受付
赤丸神事・鈴祓い 神楽殿
子供茅輪 津島社(末社)
献燈行事 境内参道
午前11時 天王祭 津島社(末社) 5分〜10分の遅速があります
午後5時〜午後8時 露店 境内 午後2時以降駐車場使用不可

午後5時〜午後8時
一の鳥居を除き歩行者通行禁止
一の鳥居にて歩行者入場制限
午後6時30分〜午後8時 民謡踊り (中止しました)
------------------------------------------------------------------------------
7月16日(金)   午前9時15分〜午後8時 大茅輪くぐり・赤丸神事・鈴祓い・子供茅輪・献燈行事 境内 午後4時以降駐車場使用不可
御祈祷は午後7時30分迄受付

午後5時〜午後8時
一の鳥居を除き歩行者通行禁止
一の鳥居にて歩行者入場制限
午後5時〜午後8時 露店
午後7時〜午後7時30分 舞女会神楽舞奉納 神楽殿
午後6時30分〜午後8時 民謡踊り (中止しました) 境内
------------------------------------------------------------------------------
7月17日(土) 午前9時15分〜午後8時 大茅輪くぐり・赤丸神事・鈴祓い・子供茅輪・献燈行事 境内 午後4時以降駐車場使用不可
御祈祷は午後7時30分迄受付


午後5時〜午後8時
一の鳥居を除き歩行者通行禁止
一の鳥居にて歩行者入場制限
午後5時〜午後8時 露店
午後6時30分〜午後8時 民謡踊り (中止しました)
------------------------------------------------------------------------------
7月18日(日)〜7月31日(土)  午前9時15分〜午後4時30分 大茅輪くぐり・赤丸神事・鈴祓い・子供茅輪
※民謡踊り・露店はありません
境内 駐車場使用可
御祈祷は午後4時迄受付

例年の様子


茅輪のくぐり方


祓芦・祓串で心身を祓い、輪を一回くぐって本殿へお詣りします。

(例年三回くぐりますが本年は密接を避ける為一回くぐりとします)



茅輪神事は「輪くぐり」・「茅の輪くぐり」とも呼ばれます。スサノヲノ命の故事に習い、祓芦(はらえよし)を持って茅の輪をくぐり、茅(ち・ちがや)の働きによって無病息災・諸難消除・疫病退散・健康長寿を御護り戴く夏の神事です。管貫とも呼ばれます。祓芦は、「あし」を「よし」と云い替えて「よき事」を招く「換言」の一種です。茅は芦・管・ススキ等の総称です。
八幡宮では、茅輪神事と共に、小児の虫封じ『赤丸神事』、災厄除け・息災守護の『息災鈴祓』、提灯奉納の『献燈行事』等々、三日間にわたり夏の夜祭りを斎行します。
境内は献燈の灯りが浮かび上がり、山の手に夏を呼ぶ祭りとして多くの参拝で賑わいます。夏の夜の涼をたずねて、浴衣掛けでご参拝下さい。
茅輪神事   大茅輪くぐり  献燈行事  赤丸神事
神事は7月15日に斎行されます。 祓芦・祓串を持って自分を祓いながら、輪をくぐる、夏病み除け・災難除けの神事です。
祓芦
諸難消除・無病息災・厄除開運の御守りです。1人1本受け、正月まで自宅に置きます。
子供専用の子供茅輪もあります。
無病息災・家内安全・縁結び・社運隆盛を祈る提灯の御奉納をお願いしています

一対(二燈) 5000円也
一燈      3000円也


献燈行事
新生児〜六才位までの小児が対象です。
頭に朱をつけてもらう、『虫封じのまじない』。小児の病気除けです。
虫封じの『朱』を戴き、『鈴祓い』を受け、虫封じの御札『赤丸提灯』が授与されます
。  赤丸神事詳細
祓芦(はらえよし)・祓串(はらえぐし)
 1本 200円



「子供輪くぐり」
(祓芦・宝箱くじ玩具)
300円
赤丸神事

昇殿赤丸祈祷

初穂料3000円

神楽祓い赤丸神事

初穂料700円

 茅輪神事限定縁起物 
【スサノヲノ命より伝わる疫病退散のお守り】

無病息災・疫病退散・災難除け

ちのわおまもり
茅 輪 御 守

茅輪神事期間中のみの限定授与です(1人5体まで)
 初穂料 500円

茅輪御守・祓芦の由来

神代、武塔神(スサノヲノ命)が旅の途中、土民の兄弟である蘇民将来と巨旦将来の二人に宿を求めたところ、裕福な弟の巨旦将来は邪険に断ったが、貧しい兄の蘇民将来は快くお泊めし親切にもてなした。

命は「蘇民将来の子孫と言い、腰に
茅の輪をつけておれば疫病を防げるであろう」と教えられた。

その後、大疫病が起こったが、蘇民将来の村のみは難を逃れたといい、
茅輪神事・祓芦の起源になっている。

独り占めにすれば福は必ず消え去り、分け与えれば福は必ず増える。
輪くぐりの縁起物
諸難消除・無病息災・
疫病退散の御守り

はらえよし
祓 芦
はらえぐし
祓 串

一人一本づつ持ち、祓芦で身を清めながら輪をくぐります。
初穂料 200円



茅輪祓串・茅輪御守通信授与のご案内

7月15日〜7月31日の間、ご希望の方には
上記祓串・御守を郵送授与致します。
下記よりお申込下さい。
茅輪祓串 初穂料 500円(郵送手数料込)
茅輪御守 初穂料 800円(郵送手
数料込)

祓串・茅輪御守通信授与申込


茅輪神事 大茅輪くぐり限定御朱印
(7月1日〜7月31日限り)
 
詳細
初穂料 500円


Home Pagetop