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12月31日〜1月8日までの御朱印はすべて置き紙での授与になります
御 朱 印
参拝のうえお受けになる事が困難な方は → 御朱印通信授与

緊急授与
(令和2年5月1日〜疫病収束)
【疫病退散・金文字アマビエの御朱印と貼り札】

(御朱印)

(貼り札)
下部の文言は当時の瓦版の記事
疫病退散の
『アマビエ御朱印』
家屋内に貼る疫病除け
『アマビエ貼り札』

『アマビエ』は、幕末の弘化3年に肥後国(熊本県)に現れた伝説の動物。3本足で、豊作や疫病のお告げ、疫病除けのまじない絵の説話が残ります。
アマビエのお告げを思い出し、疫病から他の人を守り、自らを守る行動を心がけましょう。

【置き紙専用】
初穂料 1組(各1枚づつ入っています)  800円


【通年定型の御朱印】
縁結びの御神木にちなんだ御朱印

『縁結連理木(れんりぼく)
八幡様の杜に棲む
幸せと智恵を運ぶ幸ふくろう御朱印


『幸(こう)ふくろう』
金の福子(元旦より年内限定)
今年の干支の御朱印

『庚子(かのえね)招福印』
城山八幡宮を代表する御朱印

『城山八幡宮 八幡大神』
種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 各400円


金運・栄光・永遠の力を秘めた
【金文字御朱印】
神秘・格調・財運
『黒』
情熱・精神力・恋愛運
『赤』
高貴・気品・人生運
『紫』
集中・冷静・勝負運
『群青』
成長・安定・健康運
『空色』
【置き紙専用】
初穂料 各600円


200万人都市に残された奇跡の遺跡
【城山八幡宮と織田家末森城の御城御朱印(御城印・武将印・姫印)
御城印 御城印
末森城城郭と縄張・末森村・高針街道
末森城の織田家と浅井長政・浅井三姉妹(茶々・初・江)


『末森古城絵図』

初穂料 1000円


末森城は織田信秀公が築き、土田御前・信行公・信包公・秀孝公・お市の方・お犬の方等が過ごし、信長公も訪れている戦国末期の平山城です。柴田勝家は家臣として仕えていました。本丸・二ノ丸を中心に複雑な二重堀に守られています。お市の方は小谷城の浅井長政公との間に三姉妹を儲け戦国の世を強く生きます。
末森城の歴史
末森城縄張の御朱印


『末森城縄張図之印』

初穂料 500円

『古城絵図』から複雑な空堀図を抜き出し、末森城の縄張と二重堀を御朱印にしたものです。本丸・二ノ丸・右上に三日月堀もはっきり分かります。


武将印(花押入り)

武将印(花押入り・百舌鳥印入り)

武将印(花押入り)
 
武将印
 
尾張之虎  末森城主
信長公偉業の礎を築いた猛将

『織田信秀公』

初穂料 500円


信秀公は尾張国守護斯波氏の守護代清洲織田氏に仕える三奉行の一族でしたが、急速に尾張国全域に勢力を拡大し、三河・美濃の一部までをも支配するに至り、公は「尾張之虎」とも呼ばれました。天文16年(1547)この地に末森城を築城し、古渡城から移りましたが病のため天文18年この地において卒去しました。末森城は次男の信行公に譲り、家督を嫡男の信長公に引き継ぎ信長公偉業の礎を築きました。花押は足利系であると言われます。
信秀公次男  末森城主
百舌鳥狩りの名手

『織田信行公』

初穂料 500円


信行公は信秀公嫡出の次男でここ末森城を継承し城主となりましたが、その後兄信長公と争い誘殺された悲劇の青年武将です。公は信長公とは対照的に折り目正しい武将でしたが、一族相争う戦国の厳しい下克上の波に呑まれて行きました。
百舌鳥を使った狩りの名手だったという記録もあります。
花押は扇形花押の変形にも見えます。
信秀公嫡男  那古野城主
戦国の麒麟 「麟」字の花押

『織田信長公』

初穂料 500円


信長公は信秀公の嫡男で那古野城を譲られました。その後清洲城に移りますが弟の信行公と対立し、弟を誘殺します。信長公は戦国の世を終わらせた英雄ですが、天下統一の直前に明智光秀公の謀反により自害に追い込まれます。
花押は伝説の生物「麒麟」の「麟」字から造形した独特な形のものです。
 信秀公三男  夭逝の若武者
織田家随一の美男武者

『織田秀孝公』

初穂料 500円


秀孝公は織田家の中でも群を抜いた美男として有名です。「信長公記」には、「肌はおしろいの様に白く、唇は花の様に赤く、姿は優しく、顔かたちは美麗で、他の人に優れて美しいその姿は例える事のできぬ程の御方様也」と、飛び抜けた美少年だったという記述があります。信秀公の弟信次公の家臣による誤射で15才前後の若さで死去しました。


武将印(花押入り)
令和2年7月公開
姫印

姫印
 令和2年7月公開
姫印
 
信秀公四男
初代丹波柏原藩主

『織田信包(かね)公』

初穂料 500円


信長公の兄弟は早世の武将が多い中、信長公・秀吉公・家康公に仕え、初代柏原藩主となりました。織田一族の中でも高位にありました。
信秀公正室(継室)
織田家美男美女の祖

『土田(つちだ)御前』


初穂料 500円


信秀公の正室は尾張守護代の娘でしたが離縁したため、土田御前が継室として信秀公に嫁ぎました。信長公・信行公・秀孝公・信包公・お市の方・お犬の方を儲け、織田一族の美男美女の祖といわれます。お市の方の娘達(茶々・初・江の浅井三姉妹)を育てました。
別称は花屋夫人。
信秀公長女
戦国一の美女 浅井三姉妹の母


『お市の方』


初穂料 500円


お市の方は末森城で生誕されたといわれ、織田信秀公・信行公逝去の後、信長公の勧めた浅井長政公へ嫁ぎ、茶々(淀君・豊臣秀頼の母)・初(京極高次正室)・江(徳川秀忠正室・徳川家光の母)の三姉妹を儲けました。戦国一の美女と伝えられ、戦国時代を代表する女性です。長政公死去後は柴田勝家公に嫁ぎました。その血は徳川家・天皇家へもつながっています。
信秀公次女
楊貴妃観音と称えられる戦国美女

『おいぬの方』

初穂料 500円


京兆家の名家細川昭元に嫁ぎました。姉お市の方よりも少し前に亡くなりましたが、その美貌から「楊貴妃観音」と呼ばれるほどの美女でした。
「いぬ」の名は、戌年生まれ又は信秀公母「いぬゐ」から来たものともいわれます。
【御城御朱印はすべて置き紙専用での授与になります】
御朱印帳への直書きは不定期に行います(ホームページに掲載します) 


【期間限定の御朱印】
期間内のみの授与になりますからご注意下さい。
金の福子(元旦より年内限定)
今年の干支の御朱印
『庚子(かのえね)招福印』
(通年定型の干支印と同じです)

種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 400円
元旦より1月末日限定
『初詣限定の御朱印』



種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 400円
1月20日〜2月末日限定
『立春大吉の御朱印』
縁起の良い文字が左右対称文字の
「立春大吉」を囲んでいます。


種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 400円
3月15日〜4月末日限定
『桜吹雪の御朱印』
境内の山桜としだれ桜が
咲き誇ります。


種別【置き紙専用】
初穂料 400円
4月19日〜5月15日限定
『八幡様の藤』
桜と藤が季節を重ねて開花します。




【置き紙専用】
初穂料 400円
5月16日〜5月末日限定
(新)『御神木花橘』
御神木の橘に真っ白な花が
一斉に開花します。
その香は古今集の恋歌にも
「はなたちばな」と歌われています。
花橘の開花
【置き紙専用】
初穂料 400円
6月1日〜6月末日限定
『水無月大祓神事の御朱印』
形代(人形)に穢れを託し
運気上昇を戴きます。
形代のお祓いもお申し込み下さい。
水無月大祓神事

種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 400円
7月1日〜7月末日限定
『茅輪神事の御朱印』
茅萱でつくった大きな輪を三度くぐり
無病息災を戴く夏のお祭りです。
7月15日〜17日の輪くぐりにもご参拝下さい。
茅輪神事のご案内

種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 400円
9月1日〜11月末日限定
『七五三詣御朱印』
健康長寿を願う御朱印。
七五三詣の方、一般参拝の方にも
授与しています。
七五三詣のご案内

種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 400円
10月1日〜10月末日限定
『御例祭の御朱印』
御例祭は例大祭ともいい、
年間祭典中最も重要なお祭りです。




種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 400円
12月1日〜12月末日限定
『師走大祓神事の御朱印』
形代(人形)に穢れを託し
運気上昇を戴きます。
形代のお祓いもお申し込み下さい。

 師走大祓神事

種別【御朱印帳・置き紙】
初穂料 400円


【御守御朱印帳のご案内】
御朱印帳を持つ方を御守りする「御守札」「城山八幡宮代表御朱印」の押印がついています


(表紙)


(裏表紙)
縁結びの御神木「連理木」の意匠です 幸せと智恵を運ぶ「幸ふくろう」と
恋占い・人生占いの「桃取石」の意匠です
初穂料 1500円


おことわり
・新年1月8日まで、御朱印は置き紙にて授与致しますのでご了承下さい(年月日は入ります)
・祭典行事等の際、置き紙にて授与することがありますからご了承下さい。
・朱印帳以外への揮毫・押印、および当宮定型(高さ16cm×幅11cm〜高さ18cm×12cm)以外への御朱印は授与できません。
・朱印帳には必ず名前を記して下さい。(かなり取り違いがあります)
・カバー類(ビニールカバー・布カバー等)は取り外してお持ち下さい。(留め具や突起物で印影が大きく欠けます)
・朱印帳に挟んでいる紙類等(薄紙以外)は取り外してお持ち下さい。(紙に凹凸ができ印影がまだらになります)
・特に押印希望のページがある場合は、申込時にご依頼下さい。ご依頼が無い場合は係の判断にて押印致します。


参拝のうえお受けになる事が困難な方・郵送希望の方へ

御朱印通信授与のご案内

御朱印は本来参拝の際にお受け頂くものですが、遠方等の事情により郵送をご希望の方には下記により申込を受け付けています。
・お一人、1種類につき2枚(組)迄と致します。
・(御朱印帳は希望されず)御朱印のみご希望の場合、通信授与の御朱印は全て【置き紙】になります。
【御守御朱印帳】を希望の方へは、御朱印帳に【代表御朱印】を押印・揮毫のうえお送りします。
・『御守御朱印帳』を御朱印と共にご希望の場合、【置き紙専用】を除き、直接御朱印帳へ押印・揮毫させて頂きます。(尚、御朱印帳への押印・揮毫を希望されず、置き紙をご希望の場合はその旨メールへご記入下さい)
・期間限定の御朱印については、期間外の授与はできません。

・郵送手数料は500円です。
・【申込先】  mail
・メールには、1.【希望御朱印名】と【枚(組)数】  2.【揮毫年月日】  3.【お名前】  4.【〒】  5.【住所】  6.【tel】  7.【性別】  8.【直接振込か、郵送される振込用紙にて振込かの希望】を全てご記入下さい。
・揮毫年月日は『メール到着日から1週間以内の日付』をご連絡下さい。希望が無い場合は『メール到着日』を揮毫させて頂きます。
・直接振込は早めにお届けできますが、振込料がかかります。
・お申込メール到着後、初穂料合計をメール送信致します。振込用紙を希望の方には振込用紙をお送りします。初穂料のお振込を確認後、御朱印をお送りします。

・初穂料の振込先は以下の通りです。

<<ゆうちょ銀行・郵便局からお振込の場合>>
・ゆうちょ銀行・郵便局 振替口座:00870−4−7565  口座名:城山八幡宮
<<ゆうちょ銀行・郵便局以外の金融機関からお振込の場合>>
・ゆうちょ銀行 〇八九(ゼロハチキュウ)店 (当座) 0007565  口座名:城山八幡宮(シロヤマハチマングウ)  
住所:〒464-0045名古屋市千種区城山町2丁目88番地  電話:(052)751-0788



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